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RPA(EzRobot)とPCメモリ容量の関係について

RPAとPCメモリ容量の関係について

こんにちは。中小企業RPA研究会です。

今回はRPAとPCメモリ容量の関係について解説いたします。

RPAとPCメモリ容量の関係について

メモリ領域の中にはクリップボードと呼ばれるコピーしたデータを一時的に保存しておく「仮置き場」がございます。それを用いることでコピー&ペースト作業等が実現します。

定型業務・ルーティン作業の自動化では、クリップボードを使用することがほとんどかと思いますので、PCのメモリ容量はRPAにおいて非常に重要です。

搭載メモリ容量が小さな端末では、コピーしたはずのデータがペーストできずに、「クリップボード出力に失敗しました」というエラーが頻発する恐れがあります。

必要なメモリ容量

EzRobotでは最小が4GB、推奨が8GBとしております(2022年10月19日現在)
EzRobotの動作環境についてより

こちらはあくまで目安であり使用環境によっては上位のスペックが必要になる可能性がございます。

使用環境の確認はタスクマネージャーを開くことで確認ができます。

タスクマネージャー

パフォーマンスタブ

下記画像の“利用可能”をご確認ください。

こちらの画像は16GB搭載のPCです。

8.3GB使用可能な状態です。

例えば、16GB搭載のPCだとしても常に90%以上メモリを使用しており、利用可能が1GB程しかないという状態ですと、メモリ不足となりエラーが発生する可能性がございます。

その場合はメモリの増設やPCの変更等が必要になります。

 

以上、今回はEzRobot稼働に必要なメモリ容量について解説させていただきました。

導入する際は、搭載量だけでなく利用可能な量も必ずご確認いただければと思います。

 

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